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栄養療法について

現在人の食生活で、ビタミンやミネラルを十分に摂取できている、必要摂取量に達しているということはまず有り得ません。特に、鉄やカルシウム、銅、葉酸などのミネラルを中心とした微量栄養素は、十分に食事から摂るには、相当な量と品目の野菜や海草類を取らなくてはなりません。

 

また、ストレスを感じると、ビタミンCやビタミンB群などの水溶性ビタミンは、体から大量に排出されてしまい、ストレス社会においては、栄養素の欠乏は起こりやすい状況と言えます。

 

さらには、現代の野菜は、同じ田畑で農作しているため、土地が痩せ、20年前、30年前の野菜に比べて、栄養価が 極端に落ちてしまっています。

 

このような背景がうつ病の原因の1つと言えます。

 

 


うつ病の治療で重要なことは、
 
①『 心の問題=慢性的ストレスに対するケア』
 ⇒ 認知療法などによる慢性的なストレスへの対処


②『 脳と体の機能を回復させるケア 』⇒栄養素の摂取、脳細胞の再生、低血糖症の対応や、睡眠リズムなど生活習慣の改善


です。

精神的なストレスな除去と、脳と体のバランスを整えるという2つの面についてのケアが治療には必要不可欠です。

 

精神面のケアについてはカウンセラーや認知療法に譲るとして、このサイトでは脳と体に対する物質的ケアの方法について様々な角度からご説明していきたいと思います。

 

サプリメントや食事から栄養素をしっかりと摂取し、また、うつ病につながりやすい生活習慣を見直すことで、脳のダメージを止めて回復させ、そして、本来、体に備わっている、脳内物質、その他ホルモンバランス、自律神経といった恒常性を安定させることをうつ病の克服を目指します。

うつ病患者の栄養欠損を疑い、栄養を補うという上記の治療方針は、「 栄養療法 」と呼ばれる新しい治療法で、ノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士が提唱し、後に、エイブラム・ホッファー博士が継いだ、「 分子整合医学 」という考えに基づいていますが(参照、生活習慣の見直しについては、この栄養療法という新しい治療法に、さらに筆者の経験や当ブログへのご相談を受けてきた中で効果のあると思われる手法を加えています。

脳と心は表裏一体です。
うつ病克服マニュアル

おそらく、この治療法によって、早くて3ヶ月から半年、遅くとも1年の間に、状態は必ず改善されるでしょう。


ただし、このブログは決して薬物療法を否定するものではありません。薬も1つの治療法として用いれば、大変、有効です。しかし、薬だけに頼る治療ではなく、このブログの手法を組み合わせて、段階的に薬を外し、身体を総合的に回復させることによって、うつ病の克服を目指せると思います。

 

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コメント: 1
  • #1

    sasa (火曜日, 26 11月 2013 15:30)

    長年(10数年)抗うつ薬と抗不安薬、睡眠薬を飲んできた者です。鬱と脳の関係について調べているうちに、こちらのHPにたどり着きました。

    脳細胞が委縮しているとか、脳の血流が乱れているとか、いろいろなことが分かり非常に勉強になります。ありがとうございます。もはやこうなると、抗うつ薬だけでは、うつ病の治療はどうしようもないという感じで、今までの治療はなんだったのだろうかという思いです。

    栄養不足から精神的に不安定になることがあることは考えたこともありませんでした。栄養不足は自分で思いあたるふしがあり実践してみようと思います。ありがとうございました。

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